2026.3.11更新
インパクト英会話が誇る英検プロフェッショナルが、過去問解説に加え、試験に役立つ「解き方のコツ」を伝授します。
英検プロ講師が語る!「合格ラインを超える」ライティングとは
▶模範解答は、「盛った」理想の文章。あれほど完璧に書ける受験生はほぼいないので(合格者含め)、書けないからといって落胆する必要は全くない。 ▶スペル&文法ミスに注意。減点になる可能性もあり。高度なテクニックや感動物語は求められていないため、確実に書ける単語・文章で構成する。 ▶各級【記述のポイント】の「型」をマスターする。採点者が読みやすいように、また自分自身が書く内容に集中できるように。 ▶1級~準2級プラスの要約は、語数指定あり。「指定語数を守らないと、採点が0点になる」という情報もあるため要注意。 英検要約問題 語数指定 守らないと「0点」に!? (当教室ブログ 2026.2.21) ▶AI情報との違い:当教室では常に最新情報を把握しており、出題傾向を踏まえた過去問分析を投稿。AIはネット上の膨大なデータを集約し分析を行なっているため、情報にタイムラグや質のばらつきが生じることも。AIを利用する場合は、過信しすぎないよう補助的に活用するのがおすすめ。
【1級】
【1級 記述のポイント】 要約 ▶90~110語(指定) ▶第1段落から論点2つ、第2段落から論点2つ、第3段落から論点複数を抜き出す(不要箇所は端折る) → 抜き出した文章をつなげる → 語数を調整する → 可能な限り言い換える ※Additionally, Moreover, However, On the other hand, Dispite, In conclusion(追記・逆説・対比・結論)等のキーワードのあとにくる文章は抜き出す 英作文 ▶200~240語(目安) ▶13~20文程度書く。最後に必ず結論を書く。 文数・語句の例 ①設問への賛否 ② 記述する理由3項目を提示 ③Firstly,~(理由その1 3-5文) ④Additionally,~(理由その2 3-5文) ⑤Finally,~(理由その3 3-5文) ⑤結論 2文
【準1級】
【準1級 記述のポイント】 要約 ▶60~70語(指定) ▶第1段落から論点1つ、第2段落から論点2つ、第3段落から論点3つを抜き出す(不要箇所は端折る) → 抜き出した文章をつなげる → 語数を調整する → 可能な限り言い換える ※Additionally, Moreover, However, On the other hand, Dispite, In conclusion(追記・逆説・対比・結論)等のキーワードのあとにくる文章は抜き出す 英作文 ▶120~150語(目安) ▶10~12文程度書く。最後に必ず結論を書く。 文数の目安 ①設問への賛否 ② 記述に使用するPOINTS2つを提示 ③Fiirst,~(理由その1 3文) ④Second,~(理由その2 3文) ⑤結論 2文(①と同じでもOK)
【2級】
【2級 記述のポイント】 要約 ▶45~55語(指定) ▶第1段落、第2段落、第3段落それぞれから、重要文(※)を1~3文抜き出す → 抜き出した文章をつなげる → 語数を調整する → 一部、言い回しや単語を変える ※段落の内容をまとめている文章や、Additionally, Moreover, However, On the other hand, In conclusion(追記・逆説・対比・結論)等のキーワードのあとにくる文章 英作文 ▶80~100語(目安) ▶6~8文程度書く。最後に必ず結論を書く。 文数の目安 ①設問への賛否 (② I have two reasons to support my opinion.(理由の数)) ③Fiirst,~(理由その1 2文) ④Second,~(理由その2 2文) ⑤結論 1文(①と同じでもOK)
【準2級プラス】
2025年度新設
【準2級プラス 記述のポイント】 要約 ▶25~35語(指定) ▶第1段落、第2段落、第3段落それぞれから各1文記述する。第1・第2段落は最初の文を抜き出し、第3段落は2~3文を1文にまとめる場合が多い。言い換えはほぼ必要なし。 英作文 ▶50~60語(目安) ▶6文程度書く。語数が足りなければ結論を書く。 ①Yes,Noの答え ② I have two reasons.(理由の数) ③Fiirst,~(理由その1 2文) ④Second,~(理由その2 2文)
【準2級】
【準2級 記述のポイント】 Eメール ▶40~50語(目安) ▶最後の質問に対して答える(suchは本文中の具体的な言葉に置き換える)。下線部の語句に対して2つの質問をする。 英作文 ▶50~60語(目安) ▶6文程度書く。語数が足りなければ結論を書く。 ①Yes,Noの答え ② I have two reasons.(理由の数) ③Fiirst,~(理由その1 2文) ④Second,~(理由その2 2文)
【3級】
【3級 記述のポイント】 Eメール ▶15~25語(目安) ▶2つの質問に答える。 語数が目安に足りなければ、1文プラスすると良い(語数は目安だが、採点基準にもなっている模様)。 英作文 ▶25~35語(目安) ▶4文程度書く。結論は不要(語数の大幅オーバー防止)。 ①質問の答え ② I have two reasons.(理由の数) ③Fiirst,~(理由その1) ④Second,~(理由その2)
当教室でのライティング添削事例
インパクト英会話では、過去問解説を担当している英検指導のプロが「解き方のコツ」や「実践的なノウハウ」をマンツーマンで指導します。講師自らが時間をかけて行う個別添削は「自信がついた」「本番で得点が大幅に伸びた」など大変好評で、合格者も多く輩出しています。
<英検1級>
<IELTS> 指導方法は英検と同じ
【当ページをご覧いただいた皆様へ】
過去問解説を読むだけでは力がつかないので、解説やポイントを参考に繰り返し問題演習を行なって下さい。
「自分の解答が合格ラインに達しているかわからない」
「コツをつかめない」
「普段AI添削を利用しているが、人にも見てほしい」
そのような思いを抱えてらっしゃる方は、インパクト英会話へ是非ご相談下さい。
無料カウンセリングがございます。ご希望の方には、入会案内もいたします(無理な勧誘は一切ございません)。
受講をご検討の方は、まずはお気軽にご連絡下さい!
◎電話 06-6398-7133
◎インパクト英会話の英検教室
◎ライティング過去問解説を含む英検ブログ執筆講師:MASA先生 講師紹介
◎住まいが近隣ではない、通う時間がない、という方は オンラインレッスン でご対応いたします。


















