IELTSの長文も英検と同じですね

投稿日:2025/4/3

先日、IELTS Academicの長文をじっくり精査する機会がありました。

 

やはりと思いましたが、英検と構成が同じですね。

 

問題文と設問は順番になっています。

英検だったら、長文に3段落あって設問も3つなら、第一段落は一番目の設問、第二段落は二番目の設問、第三段落は・・・、という構成になっています。

この場合、一番目の設問を答えるために、第二段落に行ったり、全部読んでからでないと解けなかったりすることはありません。一番目の設問は第一段落内で完結します。

 

IELTSはまず設問を読みました。

それから、Key wordを拾って、その該当箇所を段落内に見つけ、答えを導きました。

例えば、"child’s brain development"というフレーズが設問内にあれば、それを本文内で見つけに行きます。答えはそのフレーズの前後に必ずあります。

設問は全部順番になっていました。

設問も上から順に、本文も上から順にです。行ったり来たりすることはありませんでした。

本文の最後まで来たら、設問の最後にたどり着く漢字です。

 

引っかかりそうだったのは、Choose ONE WORD ONLYと書かれていたら、1単語だけ抜き出すということですね。いや、書かれた通りそのままなんですが、言い換えては駄目ですし、1単語のみです。仮に2単語の方が分かりやすいとしても、1単語になります。

 

一応、全問正解になりました。ほっとしましたよ。

たまに、筆者も勘違いして、間違っている選択肢を一生懸命正解だと力説することがあります。

まだまだ修行が足らないってことですね。