適度なプレッシャーが集中力や効率を上げる
投稿日:2026/1/6

(ニュートン 2024年2月号 「メンタルの取扱説明書」より)
「2年間、毎日25分英会話を続けても上達しない…」英語が苦手な研究職40代女性が、国際会議の舞台に立つまで
「各種資格試験を設定していたらストレスがかかって語学力が上がっていたかもしれませんが、ふわ〜〜っとやっていると、本当に伸びないものです。
しかも、Web英会話の講師の先生たちは本当に優しく、『Great!』『You’re doing amazing!』と笑顔で励ましてくれます。参加しただけで褒められちゃうんです。宿題もなし。出来なくてもOK!OK!で終了。」
ある程度の不安(プレッシャー)は非常に効果的です。
反対に、プレッシャーが皆無、もしくは強すぎるプレッシャーは逆に働きます。
上記記事の抜粋の通りです。
課題もだいたい6割程度の正解率が、もっとも頑張れるとされます。
正解率が8割超えていると易しすぎてつまらなくなる、4割以下だと難しすぎて続かない、と筆者も生徒さんと課題をやっていて感じます。
ですから、時と場合によっては厳しい言い方もしますし、時には最大級に賛辞をおくるときもあります。
しかし基本は、No pain, No gainですよ。
今年も頑張りましょう。













