1章を学んだら、1章を復習する。2章を学んだら、1章と2章を復習する。3章を学んだら、1章から3章までを復習する。
投稿日:2026/1/30

伊藤塾(いとうじゅく)は、1995年、東京リーガルマインド(LEC)で司法試験の受験指導していた弁護士の伊藤真さんが独立し、「伊藤真の司法試験塾」として開塾した受験指導校です。
特に司法試験受験生界隈で有名な方です。
伊藤塾(Wikipediaより)
その方が推奨する勉強方法で、下記のものがあります。
司法試験のカリスマ・伊藤真が教える「成功する勉強法」
「たとえば、1章を学んだら、1章を復習する。2章を学んだら、1章と2章を復習する。3章を学んだら、1章から3章までを復習する。こうすることで全体のつながりが見えてきて、理解が進みます。前の章は何度も振り返るうちに、復習に時間がかからなくなっていくので、それほど負担にはなりません」
筆者もそうですが、英単語を覚える際に、覚えたと思ったら忘れる、暗記しようとしたことは覚えているのに意味が思い出せない、ということはよくあるはずです。
これは私たちの記憶力の特性によるもので、記憶は時間が経つにつれ徐々に薄れていきます。
薄れる前に復習すべきなのですが、復習や次にその単語を目にするのに時間が経過してしまうのです。
忘れた後に、また復習し、次に来るときにも忘れており、それで復習し・・・、こうしていくといつまでたっても覚えられない気がします。
そこで、伊藤真さんが提唱しているのは、例えば単語帳だったら、1ページから10ページを1日で学習したら、次の日に11ページから始めるのではなく、1ページからもう一回始め、20ページまで進むということです。その翌日には想像の通り、また1ページ目から始め、30ページまで行きます。
これは効果があります。
筆者は法律資格の勉強をしておりますが、最近この方法に切り替えました。
今、50問まで丸々暗記できました。この調子で行くと、本当に一冊丸ごと暗記できる自信があります。
ただ、伊藤さんの言われる「前の章は何度も振り返るうちに、復習に時間がかからなくなっていくので、それほど負担にはなりません」とは思えません・・・。ww













