エンジニア1000人をレイオフした後に営業1000人を雇用する

投稿日:2026/1/14

「2024年9月時点では生成AIの持つ力こそ認識されてはいましたが、~ 2025年2月には米セールスフォースが1000人のエンジニアをレイオフ(一時解雇)に踏み切ったという報道がありました。~

セールスフォースが分かりやすい例ですが、エンジニア1000人をレイオフした後に営業1000人を雇用すると報じられています。飲食はコミュニケーションが求められる業界。営業はAIがどれだけ進歩したとしても必要な職種だと考えています。営業職の拡充については早いタイミングでアクセルを踏みたいと考えています。」

生成AI勃興でリストラ敢行

【独占】生成AI勃興でリストラ敢行 巨額調達ダイニーが人材削減に踏み切った理由

 

AIが今後どれだけ人の仕事を奪っていくかの議論が活発ですが、ここに意外も意外、技術職が仕事を失い、営業職が仕事を得るという示唆が載っていました。

じゃあ、何故そういう結論になったかというと、下記だと思います。

「オペレーションがどれだけ複雑になっているかといった泥臭い情報はどう頑張ってもAIは入手できない。それこそ人と人が関係性を築いた上で手に入れられる、人間にしか得られない情報です。」

 

要するに現場に入って情報とってくる営業マンは、AIでは代替できないということです。

 

いわゆるソフトスキル(人生において経験を通して培った個人の特性や強み)が生きるということです。

 

さて、英語学習を振り返ってみてどうでしょう。

英語力(会話だけでなく総合力)はソフトスキルでもあるしハードスキル(専門スキル)でもあります。

ただ、仕事においては相手は人間です。お客さんも人間です。

お客さんはAIと話したいと思っていません。(少なくとも筆者はAIと会話したいと思っていない)

生身の人間と直接コミュニケーション取りたいと思っています。