人質交渉人が語る

投稿日:2026/1/27



Hostage negotiator(人質交渉人)についての記事を読んでいました。

「交渉」が一瞬で決裂するメカニズム。17年以上の経験を持つ人質交渉人が語る(海外)Yahoo Newsより

 

ミッキーバーグマンさんという方が有名だそうですね。

バーグマンさんは今まで数多くの政治犯や人質のための解放交渉に携わってきたそうです。

ノーベル平和賞にも何度か推薦されています。

Mickey Bergman(Wikipediaより)

 

筆者にとっては、交渉人といえば、圧倒的に勇午です。

勇午(Wikipediaより)

 

 

人質はhostageです。

人質にとられるは、be held hostageになります。

資格試験で問われることは、ほぼありませんのであまり気にしなくてよいです。

 

単語は捕虜とは違っていて、戦争の捕虜でしたら、Prisoner of War(もしくはPOW)やCaptiveというらしいですね。

 

記事に書いてありますが、交渉において「感情に流されて理性を失ってはならない」ことは非常に重要です。

筆者は、今まで海外での交渉事に何度か関わってきましたが、感情に流されて発言して良かったことなんて一度もないです。

その時は自分のストレス発散ができて良いかも知れませんが、まず間違いなく思う結果は得られません。

 

~バーグマン氏は、「感情に支配されてしまうと交渉が失敗しかねない最悪の状況に陥る。交渉が決裂する本質的な原因の多くは、感情的ハイジャックだ」と言う。~

まさしくその通りです。

このブログを見に来られる人は、海外で活躍するビジネスパーソンも多いと思いますが、そのような人々にとってもこの言葉は多くの示唆に富んでいます。

 

 

なお、上記記事内の北朝鮮で写された写真の中で、ある車両が異彩を放っているのが分かりますか。

1つだけ特に関西において既視感があるんですよね。

コメント欄に「阪急バスやないかい。何であんなとこにおるんや。」という言葉があり、それが一番面白かったです。