Parental Leave

投稿日:2026/1/26



最近では、日本でも父親の育休取得がちらほら出てきてますね。

筆者の周りでも聞くようになりました。

筆者は、駐在していたときに現地で子どもが生まれていますが、休みたいと上司(日本人責任者)に言ったら「お前休んで何かやることあんの?」と言われ、二の句が継げなかったことを考えると隔世の感がありますね。(実際には、産後1週間は午前出勤だけにしてもらいました。)

そもそも駐在員に育休という概念がなかったですし。(今も勤務形態から言うと考えにくいです。)

 

しかし、今の父親の育休取得の傾向は非常に良いことです。

 

ところで、育休って英語で何ていうか知っていますか?

Childcare LeaveもしくはParental Leaveと言います。

 

Leaveが職場における休暇という意味であることは知っておいてください。

前置詞はonを使います。

"I'll be on leave from tomorrow."(明日から休暇なんだ。)

 

Absentも休みの意味ですが、学校を休む場合に使うことの方が多いです。

 

話戻って、もともと英語においてもMaternity Leave(「母親の」育休/産休)という言葉の方が主流でした。

ところが、海外においても(今や日本においても)父親の育休も盛んに取得する傾向にあり、わざわざPaternity Leave(「父親の」育休)と呼ぶこともあります。

 

しかし、時代はジェンダーレスですので(salesmanという言葉もなくなり、salespersonと言います)、Parental Leave(「親の」育休)という言葉が時代に即していて、Politically Correctなのかなと思います。