大学受験 英語面接 対策

投稿日:2026/2/11



インパクトでは、英会話もやっておりますし、ビジネス資格に代表されるTOEIC試験対策も行っています。

 

最近は、大学受験での英語面接対策でよく生徒さんが来られます。

この英語での面接はいわゆる文系学部だけでなく、理系でもあるんですよ。

 

神戸大学 医学部の総合型選抜では、実際に英語の面接があったそうです。

 

筆者も英検1級の面接対策をやっておりますので、同じ要領で対策をしております。

あらかじめ時間を決めておいて、受験者に英語で質問してそれに英語で答えてもらい、答えを踏まえてさらに突っ込んで話を聞き、時間が来たら終え(話の途中であればキリの良いところまで)、講評します。

質問は多岐にわたります。

 

ポイントは、準備したことを淀みなく話することも大切ですが、準備していないことを見つけることだと思います。筆者が聞いて言いよどんだこと、答えられなかったことを見つけるのがポイントです。

 

就職面接もそうなんですが、面接している方はあらかじめ用意した答えは、あんまり重視していません。

答えに詰まった後に、絞り出した本音を聞きたいと思っています。

(昔は就職試験の面接でも「圧迫面接」なんてありましたね。本音を聞き出すためにやっていたのでしょう。今もやっているのだろうか?)

 

例えば志望動機でも「ウチじゃなくても良いんじゃないの?何でウチなの?」と聞かれたときに、本当は「共通テストで失敗して点数が足らなかったから」だったとしても、ちゃんと納得する答えがなくてはダメです。

 

それとまぁ、面接されている先生も知っていますけどね。それが本音だったとしても、聞きたいわけですよ、何でウチなのか。