英語の上手い下手でなく、
投稿日:2025/3/20
昨日、RentとLendの違いで、海外オフィスの方に再度確認入れました。
筆者はタダだと思っていたので、Lendを使っていたのですが、お相手はRentを使っています。
それでも文脈上タダ(無料・無償)の雰囲気はあったのですが、念のために聞きました。
タダ(無料・無償)で間違いありませんでした。
しかし、このような細かいところを確認するにはワケがあります。
海外とのやり取りにおいて、今まで何度も言ったや言わないで煮え湯を飲まされ、多くの場合には筆者のせいにされた経験により、気になったら必ず確認するという習慣がつきました。
「まぁ、分かるやろ、これぐらい」と思った時点で、必ず詳細にその「分かるやろ」を説明します。
何故なら、「分かるやろ」を分かってもらえず、後に大きなトラブルに発展したことが多々あるからです。
似たような事例で、「これ言ったらオモロイんちゃうの?」と思ったら、絶対言いません。
間違いなく問題になりました。
特に発言においては筆者一人の責任ですので逃げようがありません。
「オモロイんちゃうの?」は絶対面白くない。
話は少し飛びますが、筆者にはブラジルに留学した大学の友人がおりました。
別にサッカー留学ではないです。
ただ、午前の語学学校おわった後は、午後ほぼ毎日ローカルと草サッカーやっていたそうです。
それが帰国した途端、大学のサッカー部に入部し、その年のリーグベストイレブンに選出されます。
聞いたんですよね。ブラジル行ったらサッカーうまくなるのか、と。
そしたら、「別にうまくはならないですよ。でも、ピッチでの身体の使い方は覚えましたね。」と答えられました。
この感覚と非常に似ています。
別に英語の上手い下手でなく、経験により言葉の使い方覚えた。
そんな感じです。
まだ、AIが教えてくれない分野だと思います。
「ソレヲイッタラモンダイニナルトオモイマス」とまでは、まだAIは言ってくれないですからね。