Guinness doesn’t travel well

投稿日:2026/3/3



Guinness doesn't travel well.

ギネスは輸送に適さない。

 

ギネスは、あのギネスビールであり、ギネス世界記録のギネスです。

このフレーズは海外で飲むギネスはダメだとか、遠くに輸送するとすぐに味が落ちるというニュアンスではなく、本場(アイルランド)に来て飲んでください、美味しいですよ、程度の意味だと思います。

 

先日、コハダのお寿司を食べていてこのフレーズを思い出しました。

寿司ネタにおいて皮がそのままついた状態でだされ、銀色に光って見える魚のことを指すいわゆる光り物です。

 

寿司がこれだけ一般的になっていても、海外において光り物は滅多に見ません。(と言いますか、筆者は店頭では見た記憶がございません)

圧倒的にマグロとサーモンが主流です。また、それ以外ではカリフォルニアロールのアレンジですね。

 

日本に帰って来て、家族といく回転ずしでも光り物を筆者が多く食べるのは、この経験から来ていると思います。海外では食べられないですから。

 

それと瀬戸内の春の風物詩と言えば、いかなごのくぎ煮ですが、これが海外で手に入れることは不可能でしょうね。

神戸発祥と言われ、兵庫県の瀬戸内海側では春先には多く並びます。家庭でもよく作られます。駐在中の春先に、思い出しては食べたいと思ってました。