Kink in one’s armor

投稿日:2026/2/17



これだけインターネットが発達していても、まだ日本語で説明されていない英語の慣用句表現があります。

こういう時って非常に嬉しいですね。何故なら、世界で最初に日本語で説明するからです。

そういった説明は、検索で当ブログが一番上にあがってきますし、実際に当ブログにはそんな記事が複数あるんですよ。

 

今回は、Kink in one's armorという言葉です。直訳すると「鎧のよじれ」です。

これは、小さいけれども致命的な欠点を意味します。

 

元々は、Chink in one's armorという表現だったようです。この表現の方は、検索したら同じ意味で出てきます。

 

ところが、Chinkは中国出身(またはアジア圏)の方に対する蔑称なんです。容易に使ってはなりません。

よって、時代はPCなので、意味と音が近いKink(よじれという意味がある)に変わったのだと考えられます。

 

なお、Kinky(キンキー)には転じて「ヘンタイ」という意味もあり、近畿大学がKindai Universityと英語での正式名称を変えたのは、本当の話です。